2008年09月20日

祭りずし

早いもので、倉敷旅行から1週間が経ちました。
しかし、1泊2日のわりに結構、欲張ったせいか、
旅行記を書き上げるのに時間がかかりました。
お付き合いしてくださった方、ありがとうございました。

旅行記の〆は、駅弁の登場です。

岡山駅で、車中で食べる駅弁を購入。

駅弁人気ランキングにも入ってる
祭りずしです。



岡山でお祭りなどハレの日に食べる郷土料理を
駅弁にしたもの。
ままかり、鰆、こはだ、エビなど
とても具沢山で豪華です。
おいくしいただきましたよ♪

ちなみに、こんな桃の容器に入ってました。




一方旦那さんは、豚尽くしのお弁当を食べてました。



旅行でたくさんおいしいものを頂いたので、
せっかく減らした体重が元に戻ってました^^;
また、地道に戻さないと。

でも、すごく楽しい旅行で満足ですicon02
  

Posted by moca* at 20:21Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月20日

カフェ エル・グレコ

カフェ好きとしては、
やっぱり、倉敷観光の定番、
エル・グレコさんは外せませんでした。



倉敷での旅の締めくくりにお邪魔しました。

蔦が絡まるレトロなカフェ。

連休中なので、店内は満員のお客様。
それでも、さすがに老舗のカフェ、
ママさんのテキパキとした対応で、
そんなに待つこともなく着席できました。

高い天井と大きな窓。





窓からは大原美術館が見えます。

そして、テーブルの上やコーナーには
季節の花が美しく飾られてました。





こちらで頂いたのは、レアチーズケーキとミルクティー。





チーズケーキは甘すぎず、さっぱりとして
食べ飽きないおいしさでした。

ミルクティーのミルクは、コーヒーフレッシュっぽかったので、
ストレートにしておけば良かったかな。
でも、旦那の飲んだ珈琲もおいしくて、
メニューは少なめながら、
厳選されてる感じでした。
  

Posted by moca* at 15:34Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月20日

引き寄せられる

古い町並みに馴染む店構えの骨董屋さん。



骨董屋さんといっても、
大衆骨董なので、どちらかというとガラクタに近いかも(失礼!)

そんな店先に並んでる器に
なんだか呼ばれたかのように、
引き寄せられて・・・

こちらの器をお持ちかえり。


1つ600円也~♪

物との出会いも一期一会。
ようこそ、我が家へ。
  

Posted by moca* at 13:20Comments(4)TrackBack(0)倉敷

2008年09月20日

倉敷でのスナップ

昔の面影のある町並みの散策は
写真を撮るものにとっては
わくわくするものですよね。

とはいえ、なかなか思うようには撮れないですが・・・

そんなパチパチと撮った写真たちです。

まずは、大好きな灯りコレクション。








続いては、これは何?編



これは何に使うものなんでしょう?



この花はなんという花?
朝顔、昼顔系と思いきや、
なんとなく豆系のお花の形です。
きれいなブルーでした。



いずれにしても、
お天気に恵まれて良い旅をすることができましたicon02
  

Posted by moca* at 12:18Comments(0)TrackBack(0)倉敷

2008年09月19日

アイビースクエアと児島虎次郎記念館

ランチがすぐに入店できないので、
予約時間までの空き時間にアイビースクエアの一角にある
児島虎次郎記念館へ。



ところで、大原美術館にて入場券を買うとき
大原美術館のみの入場券にするか、
児島記念館とのセット券にするか迷い、
大原美術館のみの入場券にして入場したのですが、
入ってすぐに、児島虎次郎の絵があり、
ひと目見て、すぐに後悔しました。

児島さんの絵がとても素敵というか
もっと見たい!!という気持ちになったからです。
それは、どうやら旦那も同じだったようで。

さて、それでも安くなくても見に行こうと決め、
チケットを求めようと窓口を見たら、
大原美術館のチケットをお持ちの方は割引になると書かれてました。
結局、セット券と変らない金額で入場できました。
さすが、大原さん、やりますねー。

児島虎次郎の絵は、印象派の絵のような、
明るい色合いで
とても女性を可愛らしく描いてるものが多く見られました。
もちろん、その年代により、画風に変化がありますが。

とても若い時期から絵の才能を見出され、
大原氏から援助を受け渡欧します。
ただ、47歳の若さで亡くなってます。
もっと、長生きであればもう少し多くの作品を残せたかもしれませんね。

こちらの記念館には、彼の作品のほかに、オリエント室という
古代エジプトやオリエントの美術工芸品の収蔵もありました。


さて、この記念館のあるアイビースクエア
赤レンガに蔦が絡まってます。







元々は倉敷紡績の工場だった場所を再開発したそうです。

びっしり絡まる蔦も印象的ですが、
一番印象的なのは水路かも。



ここにも睡蓮の花が。



そして、なぜか重なるようにびっしりといる亀さんたち。
繁殖して増えすぎてるのかしら??


とてものんびりした雰囲気のスポットでした。
  

Posted by moca* at 20:03Comments(4)TrackBack(0)倉敷

2008年09月19日

倉敷でビストロランチ

さて、大原美術館をあとにし、ランチをしようと
こちらのお店へ。

カウンターのみ8席の小さなビストロ。

このお店は、倉敷のパン屋を探そうと
「倉敷 おいしい パン」で検索したところ、
検索結果で見つけたお店。
名前にラパンとつくので
そのパンがどうやら引っかかったようです(^^ゞ

小さなお店なので、すぐに席が埋まってしまうというので、
開店前に着いて待っていたのですが、
予約ですでにいっぱいで
1時まで埋まってますということでしたので、
じゃあ、1時に予約します!と出直しました。

どうやら、常連さんとクチコミのお客さんで賑わってるようです。



メニューはお昼はランチのみ。
日替わり(週替わり?)のようです。
この日は、豚肩ロースのグリルでした。



サラダ
柑橘系のドレッシングが爽やか



スープ
冬瓜と○○と言ってましたが、聞き取れず。
とてもおいしいクリーミーなスープでしたよ。



パン
ライスかパンか選べます。
なかなかおいしいフランスパンでした。



メインのロースのグリル
赤いのは酢漬けキャベツです。
豚肉と酸味のあるソースがよく合ってました。

普段は、奥さんと二人で営んでるようですが、
現在は、奥さんは産休中らしく、この日はお一人で切り盛りしてました。

でも席に座ってしまえば、
特にサーブが遅いとは感じませんでした。

これに、コーヒーかジュースがついて1000円。

おいしくてボリュームも程よく、お値打ちですね。
人気なのも頷けます。

もし、行かれる方は、予約するのが無難かと思います。


お店のトレードマークが
つたが伸びすぎて
可愛い顔がかくれていたのがちょっと残念でした(^^;

  

Posted by moca* at 11:00Comments(0)TrackBack(0)倉敷

2008年09月19日

大原美術館ミュージアムショップにて



大原美術館ミュージアムショップは、
喫茶エル・グレコの隣にあり、
大原美術館収蔵作品の複製画や絵葉書、図録などのほか
収蔵作品をモチーフにした
アクセサリーや雑貨などが販売されてます。

こちらで買ったもの・・・



大原美術館の帯がついてる手ぬぐいは
バーナードリーチ作『鉄釉抜絵兎紋大皿』の柄を
モチーフに作られたもの。

あとは、単に私の趣味ですね^^;

ふと、この手ぬぐいの元になった
大皿を見てないことに気がつきましたicon08

あまりの膨大なコレクションなので見落としたみたい。

そんな時でも、当日中ならチケットを見せれば再入場できるので
もう一度工芸館に見に行きましたよ。

ホントに、ゆーーっくり時間をかけて
見て回りたい美術館でした。
  

Posted by moca* at 06:26Comments(4)TrackBack(0)倉敷

2008年09月18日

お茶で一服

美術館鑑賞を終えると、美術館裏手にて
「お茶はいかがですか?」と声を掛けられました。

そこは、新渓園という日本庭園があり、
そこに遊心亭という茶室がありました。

そこで茶席が設けられてるようです。
あいにく、お茶の作法は全くなのですが、
お茶菓子がむらすずめだったこともあり、
お邪魔させてもらいました。





やっぱり、緊張してよく味が分からなかったかも。
あんまきとかに似てるかな?



お茶のあとは、素敵な日本庭園を見学させていただきました。



美術館に比べると、日本庭園を見学してる人は少なめで、
静寂な感じでした。
  

Posted by moca* at 17:54Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月18日

豆吉本舗

倉敷美観地区のほぼ中心にある
旅館くらしき。
そこに併設されてるのが
豆吉本舗



豆菓子のお店です。

中に入ると、さまざまの種類の豆菓子が並び、
そして、試食ができます。

ポリポリと試食しまくり、
気に入ったものをいくつか買ってきました。



うれしいのは、日持ちがすること。
少し余分に買っておくと、
お土産を買い忘れた友達を思い出した時にも便利かも。

甘いのも、辛いのもあるので、
いろんな人の好みに合わせられそうですよ。

ちなみに、一番人気は梅干豆だそう。

私のお気に入りは・・・



抹茶柚子豆。
抹茶の風味と柚子の風味のコンビネーションがたまらなくて、
止まらなくなりそうです。
  

Posted by moca* at 16:34Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月18日

大原美術館

大原美術館は、昭和5年に日本で最初にできた西洋美術館です。
倉敷紡績の経営者大原孫三郎氏が創設し、
その死後、息子の總一郎氏が引き継ぎました。

実際に作品の収集をしたのは、
孫三郎氏がその才能を認め、資金援助していた
児島虎次郎氏。

彼がヨーロッパで印象派の有名な絵画を含め、
貴重な作品を集めてきてくれたおかげで
こうしてわたしたちも素敵な作品を見ることができます。

本館・分館・工芸館・東洋館からなり、
その膨大なコレクションはかなりの見ごたえがありました。

開館の9時少し前には、
人々がだんだん集まってきてましたよ。



入り口に横に立つのはロダンの作品。



本館の建物は、開館当時からのもので
かなり立派で趣があります。



窓の装飾といい、ランプの細工といい凝ってますね。


工芸館には、河井寛次郎、バーナードリーチなどの陶芸家の作品や
版画家棟方志功の作品などが収められてます。



そして、静岡出身の染色家芹沢銈介の展示も。
彼の作品の入ってる建物は
弁柄色の建物でした。



静岡にある芹沢銈介美術館、まだ行ったことがないのですが
こちらへも行ってみたくなりました。

さて、工芸館の横には・・・



モネの睡蓮の池があります。

パリ郊外のジヴェルニーにあるモネ邸の
日本庭園から株分けされたものだそう。





きれいな花が見られて、うれしかったです。


大原美術館の収蔵作品は
教科書にも登場するような有名で貴重な作品も多く、
見ごたえありますので、
ぜひ、機会を作って見に行かれることをお勧めします!

  

Posted by moca* at 15:07Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月18日

アーモンドフリアン☆ねぼけ堂

昨日のおやつに、ねぼけ堂さんで買ってきた
アーモンドフリアンをいただきました。



お供のお茶は、春野の紅茶、紅ふうきです。


見た目も材料もとってもシンプル。

カルピスバター
アーモンドプードル
卵白
小麦粉
パウダーシュガー

卵黄は入らず、泡立てもしてない。
だから、ふわふわしてなくて、
どちらかというと固めの生地。
(保存のため冷蔵庫に入れていたので余計かも)
しっとりしていて、アーモンドとバターの風味が口に広がる。

そして、紅茶によく合います。

真似できそうで、できなさそうな・・・
とてもおいしかったです。
また、食べたくなりそう。
  続きを読む

Posted by moca* at 14:03Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月18日

倉敷川

倉敷の美観地区の中心となるのが倉敷川。



朝には、鷺が颯爽と飛行してました。



白鳥が優雅に泳いでいたり・・・



やはり水辺って、大好きです。



朝9時前の倉敷川沿いは
こんな風に少し落ち着いていて風情を感じます。

ただ、時間が経つにつれ、
観光客があふれ、
似顔絵書きやアクセサリー売りの露天が並んでにぎやかに。



架かってる橋の欄干の模様が素敵だったり、



ゆったり舟下りしてる模様が見られたり、
柳の美しい倉敷川は
やっぱり倉敷の象徴ですね。
  

Posted by moca* at 07:27Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月17日

穴子の押しすしとままかり寿司

倉敷での晩ご飯、どこにするか迷いましたが、
今回参考にしたガイドブックに大々的に載っていた
穴子の押しすしがとてもおいしそうで、
そのお店にしました。

夫婦揃ってアナゴ好きなんです。

さすがに、ガイドブックにも大きく載ってるほどお店、
ガラッと開けた扉の向うは満席!
入店は無理かと思ったのですが、
8時の予約があるのでそれまでに終えてくれるなら・・・と
死角になっていた席に通してもらえました。

早速、お目当ての穴子の押しすしとままかり寿司
地ダコのからあげ、そしてビールをオーダー。

まずは、お通しが。



たこの素揚げ、ポン酢がけ

すごく柑橘系のいい香り♪

すかさず、穴子の押し寿司、登場。



ふんわり穴子、タレの味も好み。



ままかり寿司

ここのままかり寿司は酢の〆具合が絶妙。
今まで食べたままかりの中でもかなりおいしいです。
今までは酸っぱすぎたり、生臭かったり・・・と
あまりおいしいと思えるのに出会ったことがなかったけど。



地ダコのからあげ

突き出しとかぶったか!と思いましたが、
こちらはさっぱりと塩とレモンで。
プリッとした食感でとてもおいしかったです。

出てくるタイミングがとてもテンポ良かったので
店内には30分もいなかったかも。
(食べるのも早いし^^;)

でも、お店の雰囲気も味も良く、
大満足でした♪




ひがし田
倉敷市阿知2-2-18
17:00-22:00
水曜・第3木曜定休

  

Posted by moca* at 21:05Comments(2)TrackBack(0)倉敷

2008年09月17日

イルミネーション

日がすっかり暮れて、
ライトが明るく灯る頃・・・



チボリ公園内のイルミネーションがますます幻想的に。



このイルミネーションを高いところから見ようと
チボリの観覧車、チボリバルーンに乗りました。



ありがたいことに、
チケットを買おうと、券売機に並んだところ
「このチケット、使って~」と
見ず知らずの方に頂いてしまいました。
ちょうどバルーンに乗れるだけの。



バルーンからの夜景です。
園内を含め、倉敷の街がきれいに輝いてますicon22

ただ、ちょっとギシギシ音がするせいか、
暗いせいなのか
微妙に怖い感じがしました。
観覧車に乗ってこんな気持ちになるのははじめてかも^^;

でも、この美しい景色と
人の優しさに
なんだかとても幸せな気分でした。

園内では、もう一つ楽しみにしていたこと。



バウムクーヘンの館で
焼き立てバウムを食べること。

しかし、時間が遅くてイートインは終了icon07
お持ち帰りの手作りバウムを購入しました。





見た感じも手作り感がありますよね。
試食もしたのですが
かなりのふわふわ。

こちらは、運営はユーハイムのようですが、
ユーハイムのバウムとも違う
今まで食べたほかのバウムとも違う感じ。



卵白が多いのかしらと思うくらい、
軽い感じのバウム。
なかなかおいしかったです。

チボリ公園・・・
閉園も決まって、なんとなく活気がなくて
淋しい感じは否めませんでした。

でも、この立派な建物を含め、
閉園後はどうなるのでしょう?
観光業界は、今は厳しいでしょうが
なんだかちょっともったいないですよね。

  

Posted by moca* at 16:21Comments(0)TrackBack(0)倉敷

2008年09月17日

黄昏のチボリ公園

今回の倉敷行き。
きっかけは、今年の年末に閉園が決まった
チボリ公園に今のうちに行っておこうと思ったから。

だから、一番メインのはずなのに、
なせが、イヴニング営業に行きました(^^ゞ



夕暮れの刻々と変る光の加減、
やがて点灯するイルミネーション・・・
なかなか雰囲気がありましたよ。

ただ、平日は17時閉園の日も多いので、
HPで営業時間のチェックは忘れずに。







さて、まずは明るいうちに花がきれいな切り絵の庭へ。








雰囲気のある立派な建物。






自分ちに欲しい位、噴水大好き♪
たくさんある噴水が素敵でしたicon22



青い時間・・・



幻想的なアニマルカルーセル。
ちょっと乗りたかったかも?

長くなったので、次の記事につづく・・・
  

Posted by moca* at 14:40Comments(0)TrackBack(0)倉敷

2008年09月17日

三宅商店さん

落ち着いた本町通にあって、
目立つ人の列・・・
それは三宅商店さんの前に並んでる人たちです。

三宅商店さんは
江戸時代後期~明治に建てられた町家を
カフェにしたお店です。
元々は、日用雑貨・荒物屋さんだったそう。



古い、雰囲気のある建物の中で
カレーや季節のフルーツを使ったパフェなどが
食べられます。

さて、初日、なえしろさんの後にここを訪れて
おやつをしようと思ったら・・・!!!
一番のお目当てのパフェが
売り切れてるではありませんかicon10
ちなみに、この日からぶどうのパフェに変ったようです。



目の前のお客さんがおいしそうに食べてます。
どうやら、一足遅かった感じ。
うー、回る順番を間違えたicon07

でも、気を取り直して、
こちらも季節限定の桃のカキ氷をいただくことに。
だんなは、カキ氷に。
選べるシロップはパッションフルーツ。それにミルクもプラス。



桃の果肉や桃のシロップが
とてもおいしいかき氷。
ただ、冷たいものがやや苦手な私には
量が多めでしたが。

それにしても、やっぱりぶどうパフェが
食べられなかったのが悔しくて、
2日目も時間があったので、再びリベンジ。
しかも、前の日よりも待ってる人が多かったですicon20

今日こそは売り切れないように・・・
と、ドキドキして待つこと数十分。
あ、この日には桃のカキ氷は今期終了になってました。
昨日、食べておいて結果オーライ?


無事にオーダーをすることができました。
ぶどうのパフェは半分ずついただくことにし、
もう一つはフレッシュジュース(オレンジ)にしました。



これです、ぶどうのパフェicon22

桃太郎ぶどうとピオーネが飾られ、
中にはフローズンヨーグルト、
白ワインとカシスのジュレも入り、
想像以上においしいパフェでしたicon05



こちらが、フレッシュオレンジジュース。
オーダーが入ってから手絞りされる
フレッシュな感じがうれしい。



クーラーはなく、窓が開け放たれ、
レトロな感じの扇風機が回ってます。
この日は蒸し暑く、
お客さんはうちわをパタパタ。

そんな感じも風情があっていいものですが、
さすがにこの連休は、
想定以上のお客様が殺到したのでしょう。
かなり、スタッフさんがテンパってました。

きっと、普段の倉敷はのんびりしていて
ここで過ごす時間もゆったりなんでしょうね。
また、ここへ来る機会があるとしたら、
平日にのんびりしたいな・・・

  

Posted by moca* at 07:05Comments(5)TrackBack(0)倉敷

2008年09月16日

桃太郎ぶどう

桃太郎ぶどうってご存知ですか?



色はマスカットに似ていて、
大粒で皮ごと食べられるぶどうです。
まだ、新しい品種で生産量がかなり限られてるので
かなり高価で取引されてるようです。

今回、倉敷に行くので
このぶどうを買えたらいいなぁと思っていたのですが、
倉敷や岡山でもかなり高くて、
1房4200円以上、探してやっと1房2000円でした。

旅の終わりに買うべきか、すごく悩んで・・・
そんなこんなで、買わないまま入った岡山駅の改札付近のお店にて
ふと、目にしたおつとめ品500円!icon08

それは、摘み落としで少し色も変りつつありましたが、
今日中に食べるのであれば問題なし、
かなりお値打ちかもと即決。

こうして、私の口にはじめての桃太郎ぶどうが!!

プリッとした皮ごとかじると、
種もなく、酸味が少なく、甘みの強い果肉。

おいしーいicon05
感激のお味でした♪


旅先で買えなかったら、
頼もうかなと考えていたのはこちら。
↓↓↓


↑↑↑
瀬戸ジャイアンツと桃太郎ぶどうは同品種らしいです。

  

Posted by moca* at 19:27Comments(6)TrackBack(0)倉敷

2008年09月16日

器なえしろさん

平翠軒さんのある本町通は
美観地区の中にあっては、
観光客の数も倉敷川沿いほどではなく
少し落ち着いた雰囲気。

その端へ向かうと、器なえしろさんがあります。



店に入ると、
話し好きのとてもチャーミングなおばあちゃまが迎えてくれました。

「倉敷の今があるのは、大原さんのおかげなのよ」
から始まって、いろんな話を聞かせてくださいました。



記念にお皿を一枚、購入。

とても優しい色合いの陶器が並んでました。
倉敷の焼き物は窯元ごとに特徴が違うそうで。

こちらのお店のものは
おばあちゃまの息子さんが焼いてるそうです。

時間があれば、もっと聞いていたかったのですが
予定が詰まっていたので、
お暇しました。

きっと、このお皿を見るたびに
あのおばあちゃまのお話と顔が思い出されることでしょう。
  

Posted by moca* at 10:39Comments(3)TrackBack(0)倉敷

2008年09月16日

平翠軒さん

私のような食いしん坊にとっては、
倉敷に行ったら是非行っておきたいお店があります。



平翠軒さんです。

間口が狭く、目印はこの看板のみと
うっかりすると見落としそうな佇まいですが、
店内には、全国各地から集められたおいしいものがいっぱい。

食のセレクトショップとでも言いましょうか。

どれもこれもおいしそうで
目が回りそう~。

冷蔵ケースには、チーズやハムなど
いろいろあるのに、
持って帰るのが大変そうなので
今回は見送りました。

たくさんの商品から、選んで買ってきたのはこちら。



平翠軒さんオリジナルのレモンリキュールやジャム、
一番絞りのオリーブオイル、塩ポン酢、
浜松ではなかなか手に入らない黒七味など・・・

ちょっと重めの瓶ものが多くなりましたが^^;

「こんなお店が近くにあったらいいのに。」
と、思わせる素敵なショップでした。
  

Posted by moca* at 06:36Comments(6)TrackBack(0)倉敷

2008年09月15日

倉敷民藝館

倉敷民藝館は江戸時代後期に建てられた米倉を活用して
昭和23年に開館しました。



白壁と黒い貼瓦がとても美しい建物です。

美観地区の喧騒から
一歩入っただけなのに
ひっそりしています。

こちらは、撮影禁止の指示が見当たらなかったので
ちょっとだけ写真に収めてきました。

陶磁器、ガラス、かご、染織品、木工品などなど・・・
国内外問わず、
美しい民芸品が並んでます。





さて、民芸ってなんでしょう?
民藝館のパンフレットによると、
民衆的工芸の意味とあります。

人々のくらしの中で使われる
丈夫で美しい品々を民芸品と呼びます。

こうした美しい手仕事の美を日常に取り入れる
きっかけの場になれば・・・
と書かれてました。

いろんな国のものが並んでいるのに、
不思議とどれも違和感なく並んでいて、
民芸品の美をしみじみと感じるひとときでした。

帰りに、入り口横の館内ショップにて
倉敷ガラスの器を一つ購入。



このブルーが倉敷ガラスらしい感じがして。
ちなみに、同じ器を融民芸店でも見かけました。

本当に、この建物自体もすごく雰囲気があって、
うっとりしましたよ。



展示室の照明。



民藝館中より中庭に続く扉。
ガラスの質感が好き。



同じ扉を外から見たところ。


ここを観覧してる方が少なかったのが
なんだかもったいない気がしました。

  

Posted by moca* at 18:26Comments(2)TrackBack(0)倉敷
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