2006年09月14日

ポーランドの思い出☆その4

ところで、浜松市はポーランドの首都、
ワルシャワと姉妹都市なんですよね。
音楽つながりだからかな。

ポーランドを代表する音楽家といえば、ショパン

そのショパンの生家がワルシャワの郊外の町
ジェラゾヴァ・ヴォラというところにあります。

ここに行くために、クラクフから新幹線みたいな電車で約3時間
そのあと、ワルシャワの駅からタクシーで約50キロの道のり。
なかなか遠かったぁ。

日本語学科の大学生のお兄さんと3人旅。

その電車の中の1コマ。



車内サービスで、
サンドイッチと飲み物(あとスナック菓子)がサービスされます。
飲み物はコーヒーか紅茶か選べます。

私は紅茶を、旦那はコーヒーをお願いしました。
この時、何とか覚えたポーランド語を使ったんですが、
周りにいたお客さんに注目されちゃいました。
通訳の子もすごく驚き、感激してました。
やはり、簡単な言葉でも覚えて使ってみることも
旅の楽しみの一つですねicon02

それにしても、真っ赤な食器がおしゃれですよね。

さて、ワルシャワは首都だけあり、
背の高いビルが立ち並んで都会でした。
旧市街は復元されて、きれい。
(でも、やっぱりクラクフのが風情があったかな)

そして、ショパンの生家は小さくて可愛いおうち。
お庭も素敵でした。

なお、ワルシャワから生家までの道のり、
タクシーはすごい勢いで飛ばしてました。
その間ずっと、通訳の子と運転手さんは早口でしゃべりっぱなし。

ポーランドの人っておしゃべりなのかしらと思っちゃいました。

美しい庭園のワジェンキ公園を見てから、
再び電車でクラクフへ。

その後、通訳の子にお礼を払ったのですが、
日本円でするとすごく少ない金額で、
もう少し出しますよといいましたが、
まじめな子でしたので、遠慮されました。

その代わり、晩御飯をごちそうすることに。
タコスをポーランドで食べるとは、想像もしてませんでしたが、
お勧めとあって、なかなかおいしかったなぁ。

日本に留学なり、ホームスティすればいいのにと
言いましたら、
とてもじゃないけどそんなお金はないと。
やはり、まだまだ経済格差があるのだと思いました。

でも、その当時のポーランドは急成長といった感じで、
勢いを感じて、平成不況の日本と比べて、
まぶしい感じがしたのでした。



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