2006年09月01日

男鹿ホテルでの夕食

東北旅行2日目に泊まったのは、
男鹿半島にある「男鹿ホテル」さん。

実は、その建物を一目見たときは「ハズレかな?」と
思ってしまったのですが、
中はきれいにリフォームされており、
お部屋は今回の宿の中では一番の充実装備で快適でした。

お風呂は種類はないものの、
夜の露天風呂からは満天の星が見えます。
(この時期、虫が多いのでちょっと気を使いますけどね)

しかし、この宿の一番は夕飯の豪華さ。
夕食を食べる食事処もきれいに改装され、
雰囲気がとてもよいです。

お品書きがちゃんとあり、
見ると食べ切れそうにないほどのラインナップ。

では、その全貌をご紹介?!


まずは前菜。
器がガラスで涼しげ。
お酒のつまりにぴったりなメニューです。


お造りの盛り合わせ。
さすが、日本海の海の幸に恵まれてますね。
この雲丹、とっても美味。臭みがないです。


主菜その1 真鯛の海老しんじょう 野菜あん
フレンチっぽいおしゃれな一品。

そして、炭火焼。
これは5種類の中から好みのもの2つを選びます。



私は「さざえ壷焼」と「きりたんぽ 味噌田楽」、
旦那は「ハタハタの一夜干し」と「殻つきホタテ貝」
を選びました。
さすがに海産物がおいしい。


主菜その2 「和牛フィレ肉ソテー ラタトゥーユ添え」
おいしいんですが、
さすがにこの辺になるとお腹が膨れてきちゃいましたよ。

と、途中にこの宿が発祥となっていて、
今ではこの地域の名物料理となってる
「石焼料理」の実演がありました。



良かったらその様子を動画で撮ってみましたので、
ご覧になってください→こちらをクリック。

石を熱して、それを桶に入れるので、
一気に熱くなり、
魚の生臭さが出ないでおいしく出来るとのこと。

完成型がこちら。



岩のりがまたいい香りで、よりおいしさを増します。
豪快な漁師料理ですが、
甘めの味噌仕立てで意外と繊細のお味でしたよ。


ご飯の占めは、あさりごはんとお漬物。
お腹いっぱいなんだけど、このご飯がまたいい味で
がんばって食べちゃいました。
この地方の名物の「いぶりがっこ」もいいお味。


そして、デザート。
「フルーツタルトとババヘラアイス」

ホントにお腹がはちきれるほど食べちゃいましたよ。
これは体重が増えてても当たり前ですね。



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