2006年08月14日

「テンジンヤ」さん

今日はお昼をテンジンヤの「イベリコ重」狙いだったのですが、
あいにく店頭に並んでませんでした。

仕方なく、違うものを・・・。



「新助六」と「清水一家 二十八人衆」というのを。



「新助六」はいなり寿司とかんぴょう巻き、から揚げ1個と煮物少々。
野菜の煮物が入ってるのはいいですね。
でも、お揚げはやっぱり味付けが濃いなぁ。



こらちは「清水一家 二十八人衆」
いろんな具がのってるおこわでした。
なかなかこれはおいしい。
でも、値段が620円というが微妙?
どのへんが次郎長一家と関係があるのかな?
桜海老のかき揚げが入ってるあたりかな。

ところで、「テンジンヤ」さんは静岡のお弁当屋さんですが、
私的にはおにぎりのイメージ。

私が子供の頃、
ちょうど母が下の妹を妊娠中、
(下の妹とは10歳違いなんです)
つわりがひどい時、ご飯が作れずに、
「テンジンヤで好きなおにぎり買ってきて」と
よく頼まれたものです。

ウキウキして、お財布握り締め、
「テンジンヤ」さんのショーケースにずらっと並ぶおにぎりを
選んでいたことを思い出します。

今は、衛生面からかパック入りになってしまい、
イマイチ、そそられなくなってしまいました。



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